女性の労働力が活用できる政策を

ニュースでちらっと聞いたのですが、首都圏には保育園に入りたくても入れない、いわゆる待機児童が2万人以上もいるのだそうです。そして、この状況を解決すべく、ついに政府も動き出したそうです。
少子化で労働人口が減っていく中、女性の労働力の活用は今からの日本には不可欠ですから、これから政府には女性が社会に出やすい政策を頑張って作って欲しいものですね。
北欧諸国がそうであったように、女性が社会で働けば、税収もアップ、厚生年金などの年金の保険料徴収額もアップしますから、国の財政も改善されるでしょう。
更に、厚生省の調査では正社員が不足している企業も増え始めているとのことです。保育所など、女性が働きやすい環境を早急に整えて、女性をどんどん活用してもらいたいものですね。


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